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北村諒 出演!舞台「MOTHERLAND」

舞台「MOTHERLAND」に北村諒のゲスト出演が決定致しました!

■公演名
舞台「MOTHERLAND 」

■公演スケジュール
東京公演:2021年12月3日(金)~12日(日) 全12ステージ
大阪公演:2021年12月18日(土)~19日(日) 全3ステージ

■会場
東京公演:明治座 (東京都中央区)
大阪公演:森ノ宮ピロティホール(大阪市中央区)

■キャスト
瀬戸利樹
仲田博喜/鈴木勝吾/椎名鯛造/村田洋二郎/新條由芽/青木玄徳
鈴木みのり
中川大輔/平山佳延/横山真史/長友光弘(響)
松田凌/萩野崇/谷口賢志/的場浩司/凰稀かなめ
and more

〇One Day Special Guest
12月8日:萩谷慧悟
12月9日:栗山航
12月10日:花村想太
12月18日:北村諒
and more

■タイムテーブル
東京公演
12/3(金) 18:00
12/4(土) 13:00/18:00
12/5(日) 13:00/18:00
12/6(月) 休演日
12/7(火) 18:00
12/8(水) 18:00
12/9(木) 18:00
12/10(金)18:00
12/11(土)13:00/18:00
12/12(日)13:00

大坂公演
12/18(土) 13:00/18:00
12/19(日) 13:00

<製作スタッフ>
作・演出・プロデュース:西田大輔
公演協力:ゼクシード
主催:2021 舞台「 MOTHERLAND 」製作委員会
東京公演主催:DisGOONie /テレビ朝日/明治座
大阪公演主催:リバティ・コンサーツ DisGOONie /テレビ朝日/明治座

<作品 概要> あらすじ
――その国を愛すれば愛するほど、殺人鬼となってゆく
紀元前221年―――大国「秦」は、七つの国にまたがる中華全土を統一。後に、「秦」の始皇帝となる嬴政の覇業である。
だがその覇業に最も力を成し、最も軍略を用い、秦の宰相として始皇帝・嬴政を支えた天才軍師がいる。
名は、「昌平君」。知に長けながらも、武をも有した天才である。
悲劇に満ちたこの男の生涯は、始皇帝・嬴政と常にあり、そして数奇な運命が二人を分け合うことになる。
「秦」と熾烈な争いを繰り広げていた大国「楚」は、戦の人質として軍師・春申君と共に、後に楚の王(孝烈王)となる太子完を「秦」に明け渡していた。
だが軍師・春申君は、策略をずっと練っている――いつの日か、我が王を楚に戻し、再び、秦と戦う日の事を――。
その覚悟が実を結び、後年――春申君と、太子完は、秦からの逃亡に成功する。
たった一人の男を残して。
それが昌平君である。そして昌平君は、太子完と当時の秦王(嬴政の父)の娘との間に産まれた子である。
産まれながらにして、「楚」と「秦」、二つの王家の血を引く男なのだ。
昌平君は産まれながらに忌み嫌われ、王の血としての扱いは受けなかった。
だが、それが嬴政(始皇帝)という、不遇の血筋を持った男と繋がっていく。
嬴政もまた、若くして他国「趙」の人質として生まれ育ち、王位も望めないような環境で育っていた。
二人は、幼き頃から同じ境遇として生きていくことになる。
そして才を持った二人の血は、やがて秦をまとめ上げ、並み居る武将と共に、七国をまたいだ戦争に興じていくのだった。
その勢いに恐れをなした他国たちは、秦を除いた連合軍をつくり、秦を打ち倒そうと何十万もの兵を向けていく。
だが、司令官となった昌平君と並み居る秦の若き武将たちは、それさえも蹴散らし、いよいよ統一に向けて動き出していくのだった。
「韓」を滅亡させ、「趙」を打ち倒し、「燕」、「魏」に競り勝って、大国「秦」になっていく
最中――運命の日が交錯していく。
それは、かつての親友であり、ライバルであった春申君と「楚」の大将軍「項燕」から昌平君へ寄せられた、 “「楚」への帰還”であった。
時を同じくして、嬴政は「楚」への進軍を、昌平君に告げる。
凌ぎを削った「韓」の韓信、「趙」の李僕、そして若き李信をはじめとする秦の猛者たち。
産まれた大地、愛する祖国とは―――。
後に最後の王となる昌平君の、最後の戦が始まっていく―――。

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◆舞台特設サイト
https://disgoonie.jp/stage/vol10/

■公演に関する問い合わせ
株式会社ディスグーニー
03-6303-2690
info@disgoonie.jp